オリジナルタオル製作の流れ
オリジナルタオルを製作する場合は、まず業者に見積を依頼しましょう。
その際、枚数・カラー・サイズ・デザインなど、要望をできるだけ具体的に伝えておくことが大切です。
イラストを描いて文字・ロゴ・カラーなど、大まかなイメージを提示しても良いでしょう。
オリジナルタオルは原則として返品ができませんから、中途半端な妥協は禁物です。
業者からデザイン画やサンプルが届いたら、納得のいくまで修正を加えましょう。
タオルの製法には様々な種類が存在します。
発色が魅力のインクジェット製法や、使い心地のいいジャガード製法など、オリジナルタオルの目的や用途に合わせた製法を選びましょう。
各製法によって価格や納期が異なりますから、そうした点も考慮に入れてください。
タオルは大きさによって、バスタオル、スポーツタオル、フェイスタオル、ハンドタオルなど、名称も違えば適した用途も異なります。
どういった目的でオリジナルタオルを発注するのか、よく考えてからサイズを決めましょう。
商品が手元に届いたら、まずは使用する前に洗濯することをおすすめします。
汚れを洗い流すことはもちろん、色落ちの有無を確認するためです。
通常、1回目の洗濯で表面についている余分なインクが流れ落ちるため、若干色落ちします(ジャガードタイプはこの限りではありません)。
正常なタオルであれば、その後はほとんど色落ちをしないはずです。
生地によっては洗濯や乾燥の過程で縮むこともあります。
事前にお手入れの方法を確認しておきましょう。


